当サイトは、トップページは新着順に、カテゴリー・月別ページは日付順に表示されます。  



サイト内検索
カテゴリー
「約束の地から」
ブログ「約束の地から」。 日々雑感、読書感想など。
このページのエントリー


リンク
オススメ
オススメ
オススメ

月別


コメント
トラックバック
プロフィール
モバイル
qrcode
スポンサー
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



- | - | - |メールはこちら
死体の状況……検証調書では?
 解剖のため、秦医師が現場に着いたときには、Tさんの死体は庭先の木製の台の上に安置されていました。秦医師は執刀解剖する前、Tさんの死体をパッと見たときの様子を、このように記録しています。
 では警察は、庭先に運ぶ前の、屋内の死体の状況をどのように記録しているのでしょうか。検証調書添付図面に若干説明を加えてみます。

 屋内の死体の状況

Tさんの死体は、
‘部を北東方に、足をの字に曲げて、左側を下にして、身体を東南方に横に向けていた。
八畳間の衣類の散乱した様子や、四畳間側へ倒れたガラス戸の様子から、Tさんは相当抵抗したと思われる。
左肩および腰部は着衣が赤褐色に濡れていた。
ど綰圓里燭瓠∩歓繁痛し、皮膚は濃い青銅色。
ジには血のついた木綿のパンツが半分くらい押し込んであった。
首には白い木綿のパンツが巻いてあった。死因は窒息死と思われる。
足首には、黒い斑点のついている白いワイシャツが一巻き巻かれていて、こま結びに結んであり、その下に長さ1.05辰離織ルが二巻きに巻かれ、一重こま結びに結んであった。
┫蕕硫爾砲老譴里茲Δ壁嫦緤で一面赤褐色色に濡れている四つ折朝日新聞夕刊があった。
朝日新聞の下から赤褐色に濡れたウチワが三分の一くらい出ていた。
顔面の下の新聞紙の下のウスベリ((真理子注:畳の形をした薄い敷物)は、東西49臓南北33造梁扮澤舛坊貂が付着していた。


(くわしくは下記を参照。さらにくわしくは、検証調書参照のこと。↓)

検証調書から抜粋

(3) 被 害 の 模 様

(1) 死体の模様

(イ) 8畳間の東南隅で、押入のほぼ中央前方の巾広のV字形に落ち窪んだ畳の上に、被害者の玉村象天が木綿の半袖シャツ、カーキー色ズボン、緑色地に濃い黄色の縞模様靴下をはいて、頭部を北東方に足を逆くの字形に曲げて西南方に向け、左側を下にして、体を東南方に横に向けて死亡していて、写真53、54、55号に示したとおり、右腰の上にチョコレート色地に黄色の格子模様敷布団の一端を折り曲げ、三角形の頂点が背部になるような形で無雑作に載せてあり、右肩の上には背部から白開襟シャツがかけてある。
----中略----

 8畳間の衣類等の散乱の状況および4畳間へ倒れたガラス戸の状況等から、被害者玉村象天は相当抵抗したものと思料される。
 死者の頭部は、押入に向って左側柱から69cmの位置に顔面を東南方に向けていて、押入の敷居から頭の上部までは22cmで、写真61、62号に示したとおり、右肘は曲げて顔の下に向けていて、肘から押入の敷居までは17cmで、押入の右側柱までは68cmである。さらに8畳間の南側中央の柱から上になっている右踵までは51cmで、下になっている左踵までは58cmである。

 4畳間の境の敷居から右足の爪先までは9.5cmで、さらに左膝から敷居までの距離は39cmである。( 別添写真64、65号参照 )

(ロ) 死者の身長は1.54m位で、頭髪は伸ばしており、写真97号に示したとおり、左肩および腰部は着衣が赤褐色に濡れていて、腐敗のため全身膨満し、皮膚は濃い青銅色を呈し、口には血痕で赤褐色に濡れている木綿パンツが半分位押込んであり、前頸部には白木綿パンツが巻いてあって、右側は耳の下に達していて、死因は窒息死と思料される。((別添写真98号参照 )
----中略----
 
 足首には、写真100、101号に示したとおり、黒い斑点のついている白ワイシャツを1巻き巻いて、こま結びに結んであり、その下に長さ1.05mのタオルを2巻き巻いて、一重結びに結んである。
----中略----

(ニ) 死体を取り除くと、写真81号に示したとおり、顔面の下には、畳の東端から6cmのところに8月28日付朝日新聞の夕刊が四つ折りにして置いてあったが、血痕ようの附着物で一面に赤褐色に濡れていて、その西南方に赤褐色に濡れたウチワが3分の1位新聞紙の下から出ていた。
 濡れた新聞紙の西南方13cmのところに、長方形に折った紙片2枚、その西方に緑色の縞模様靴下1足が放置してあり、北東方32cmの床下に四つ折にした8月28日付朝日新聞の朝刊が落ちていて、その上に畳の間から出たと思われるゴミが落ちていた。

 顔面の位置の血痕で濡れた新聞紙を取除くと、ウスベリの上は、東西49cm、南北33cm位の不正形な楕円形に血痕が附着して濡れていた。

ウスベリの下には、一面にゴミのついた畳が敷いてあって、死体のあった位置の床は落ちて、畳は巾広のV字形に落ち窪んでいて、押入の敷居から頂点までの距離は42cmで、押入に向って左側で、東西に3本入っている黒い縫継線の真中の線は、写真56号に示したとおり、押入の左側柱際から西方へ43cm位破けており、向って右側は写真82号に示したとおり、押入の右側柱から畳は14cm離れていた。
----後略----

検証調書より)



殺害方法と手順 | 17:37 comments(0) | trackbacks(9) |メールはこちら
スポンサーサイト


- | 17:37 - | - |メールはこちら









この記事のトラックバックURL
http://fukawajiken.jugem.jp/trackback/11
トラックバック
2006/10/10 5:50 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-
2006/10/10 6:06 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-
2006/10/10 6:07 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-
2006/10/10 6:09 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-
2006/10/10 6:13 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-
2006/10/10 7:41 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-
2006/10/11 3:41 AM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-
2006/10/18 7:41 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-
2007/06/27 9:23 AM
届きました〜!!^^柄も合わせて頂いて心遣いがうれしかったです♪このお値段でしかもシングルロングサイズでこのふかふかさは一番ではないでしょうか。おすすめです!今注文の布団とどきました。とってもフカフカで大変満足しています。実は以前「昔ながらの布団」を
敷布団を極める