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「約束の地から」
ブログ「約束の地から」。 日々雑感、読書感想など。
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現場検証証書添付図面と写真
被害者のT氏が他殺体で発見されたのは、昭和42(1967)年8月30日の午前7時5分頃。現場検証は、同日午前10時50分から翌31日午後4時30分に行なわれている。下の図面は、その検証調書添付の被害者宅見取図と写真。


被害者宅全景 
 検証調書添付写真
 被害者宅の全景。 


 検証調書添付の被害者宅の見取図。
(←クリック。大きな図面のほうが見やすいです) 

 図面下(南側)の左手が玄関。右手が勝手口。被害者のTさんは、普段この勝手口を使っていて、玄関はいろんな物が置いてあって、使っていなかったようです。
 勝手口のところには踏み石があって、勝手口を入ったすぐは板敷きになっています。その奥に四畳間があって、四畳間の奥に八畳間があります。四畳間と八畳間の境のガラス戸は、四畳間側に倒れていて、扇風機がその下敷きになって倒れています。
 被害者Tさんの死体は八畳間に入ってすぐのところに、頭を右手(東側)押入れのほうに向けた状態で横たわり、死体の上には布団がかけられ、死体の下の床は落ち込んでいました。   
 被害者宅
 
検証調書添付写真
 通りから見た被害者宅の庭と玄関、勝手口。写真手前が玄関。奥の勝手口のところには踏み石があり、庭には自転車がありました。


検証調書添付写真
 四畳間と八畳間の境のガラス戸が四畳間側に倒れ、扇風機が、倒れたガラス戸の下敷きになっています。奥の八畳間の布団が散乱した様子も見えます。

 
検証調書添付写真
 八畳間の被害者の死体の下の床は、写真のように落ち込んでいた。激しい格闘があったと思われるが、どうしてこうなったのか真相は不明。




下のカラー写真は、平成10年9月に、ガラス戸実験用に大映スタジオに再現された被害者宅の様子。 (写真・真理子)
(大きな画像のほうが見やすいです。 クリック↓)


 


事件のあらまし | 17:08 comments(3) | trackbacks(0) |メールはこちら
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本人によるテスト
| 真理子 | 2006/09/15 6:33 AM |
貴姉のPC・HPには思いがこめられて、しかも継続的に頑張られていることに賛辞を送ります。今後ともに継続を!
| 弘 | 2006/10/14 12:51 AM |
ご声援ありがとうございます、弘様。頑張ります。
| 真理子 | 2006/10/15 12:37 PM |









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